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000901 FRI |
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■ 本日の宿題 |
■「社会資本となるものは何?」を再確認 “社会資本”の基本的定義は『人が生活を行う上で必要となるもの。』 である。 しかし、私たちは、「人はそれだけでは生活していく事が出来ないのではないか?」と疑問を持ち、これからの“社会資本”は『生活に潤いをもたらすもの』まで含むべきだという結論に至った。 では、『生活に潤いをもたらすもの』とは何があるのだろうか。どんな場所にも共通 して言え、人々が共感できるもの。それは「風景」では無いだろうか。都会は都会の風景。田舎は田舎の風景。時代 時代で変わり行く要素でもあり、変わらず残していく要素でもある。その要素に一番影響を与える ものは我々が創り出す建造物である。 「近景・中景・遠景」のそれぞれがもつ意味を理解し、『内から外』 『外から内』を意識する。そし て、社会資本とての「風景」を提案する。 (但し、ここでは風景論を論じるのではなく日常生活にある風景をどう 生活空間に入れ込むかを考える。) |
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| ■敷地と調査
敷地 :旧オーミケンシ敷地内のアパルトオーミ跡 調査内容:周辺地域および彦根市内のフィールドワークを実施 調査目的:地域特性を知り、社会資本としての「風景」を具体化する。理論や形だけでなく、人間としての提案 |
■今後の方針 他大学の発表を聞き、今まで机の上での討論を行ってきた。それでは、 創造的作業とはいえないと感 じた。私達自身が危機感を抱き、本心をぶつけ合う事をしていくコトが 今回の一番の作業であると確信した。 そこで、『何をテーマとするか』『期限をいつにするか』『私たちの魅 力』を明確にし、危機感を自 分自身に課すことにした。 テーマ:想像力を膨らませられる風景を含めた住宅 期限 :2001年2月5日 魅力 :住宅内から外へと考えを広げていき、今ある風景を社会資本として生かすことが出来るか 文責:餅修司 |
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