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FRI テーマ「今後の活動・研究方針について」 参加者:松岡拓公雄(ユニットマスター) 西川聡、伊藤貴大、餅修司、白枝伸、公庄律子、佐敷京子、成瀬ケンタロー、田中誠一、河原司(以上アソシエイト) 舘克典(大垣市役所/研究室OB) 主な提言等 ・集合のメリットのひとつにエネルギー浪費の低減が挙げられる。 ・ 良い土地(地盤や地下水などの点において有利な土地)に住むことも集まって住まうことのメリットのひとつである。⇒ 条件の悪い土地を宅地造成することへの疑問。 ・ 高密度に集積することだけが集住体ではない。分散配置などによる集住体の可能性 も考慮すべきでは? 例えばリゾートのコテージのように区画一帯で集住体として捉えられないか? ・ 農村の集落を集住に見立ててみてはどうか? ⇒ 農業人口が低下している現在では具体的なイメージがわかない。 しかしその一方で、「生産」を集まることの基盤に置くことで、新たな市場と循環 性を持ったネットワークを生み出し、新しい(ある意味昔ながらの)集住体の意味を見出せるかもしれない。 |
・ 集落(集住体)内の自家生産組織/システムによる循環ネットワークの形成…新た な市場の創出。(SOHOなどとの絡み) |
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